継続は力なり?

12/11(金)国公立高校受験コースの高校1年生と面談したときの話です。面談相手はEさんとしましょう。

いつも通り昨日までの勉強の反省と来週金曜日までの勉強計画を話しして社説のまとめの話をしていた時の話です。

ユーチューブで見てその通りだなと思ったことなんですけど、やりたくないなと思って始めたことでも、66日間やり続ければ、やらなければなんか気持ち悪くなってやらないといけないという衝動にかられる。また、やろうと思ったことは5秒以内にやり始めないとやらなくてもいい理由を考え始める。よって、やろうと思ったことはまずすぐやり始めて、やった方がいいことは66日間やり続けることが大事ということですよねってEさんは言っていました。

私もよく中学生にどんな大変なことでも3カ月やり続けたら慣れる、やらないといけないことなら、考える前にやってみることが大事と話していることを思い出しました。自分の経験や30年くらい塾生を見てきた観点から話していましたが、確かに細かい日数や時数を出されると説得力があるなと思いました。

継続は力なり、思い立ったら吉日と昔の人はうまいことを言ったものだなと感心しました。

今、塾生というよりも余市の子供たちの状況を聞いたり見たりして、小中高校生はいくらでも伸びしろがあるのに、逆にここを逃したらあとは退化する方が大きいのに、勝手に自分自身の限界を決めて壁を乗り越えようではなく、壁にすらぶつかろうとしない。逆にそう気づいたときには乗り越えるすべを知らないで大人になっている人が多いなと感じます。小中高校生時代が一番成長できるときです。失敗を恐れずに、勝手に自分の限界を決めないで、自分の目標を探しながら勉強にチャレンジしてほしい。練習の段階ではたくさん失敗した方がいいし、壁にはどんどんぶち当たった方がいい。それを突破しようとあがくことは自分の成長につながるのではないかと思います。

やろうと思った時にすぐに動き出す大切さ、そして何よりも習慣化していくことの大切さ。それを今日は伝えたいと思います。

 

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